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2019-12-03

メリー・エドワーズ ソーヴィニヨン・ブラン ルシアンリバーヴァレー [2015] (正規品) Merry Edwards
【TOP100】&世界No.1
■スペクテイター歴代4795本の頂点に立つソーヴィ
ニヨン・ブラン。極上のSBは、シャルドネをも越える…

【Merry Edwards Sauvignon Blanc R.R.V. 2015】

< ヤナギヤ的米国五大SB >


△ 有難う御座います。お陰様でワイン・ランキング三冠達成!
(※アメリカ総合】加州総合】ソノマ 各白部門一位:2015年5月15日(金)更新分)

米国産S.B.不動のクリーンナップ。
2018年7月現在、スペクテイター誌歴代掲載全4795本の米国産ソーヴィニヨン・ブランの頂点に、【WS96点】にて君臨する作品がメリー・エドワーズからのそれ(’07年にて)。歴代二位に95点は無く、次点は94点。まさに他の追随を許さぬ単独&圧倒的存在。更にはソーヴィニヨン・ブランに留まらず、各品種による全世界の白ワインの中からも【No.1】に選ばれた(※後述)…という世界最高峰、珠玉の逸品です。

■2010年:利用者世界3000万人のVIVINOでNo.1米国SBに選出
■2011年:コノイシュアーズガイド93点「シリアスな探し出すべき1本」
■2012年:SBを評価しないピノ・ファイルが「二大SBの一つ」と賞賛
■2013年:VIVINOで再びユーザー支持率1位。スペクテイター93点
■2014年:記念すべきWA誌初掲載で90点。WS93点&TOP100
■2015年:W&S誌レストラン・ポール・アワードSB部門全米第1位


…とTOP PICKだけを抜粋しても毎年が部門最高峰。全ての受賞暦を書き出すと恐ろしい量になります。2009年度のスペクテイター年間TOP100では米国産ソーヴィニヨン・ブラン "史上初の" 世界十傑入り。TOP10唯一の白で、「世界No.1白ワイン」と呼ばれる所以となっています。またGlobal Traveler誌からも【Best North American White Wine】に選出され、WS誌同様、彼女のSBは最高峰のシャルドネにも劣らぬ白であることが讃えられました。



因みに2007年度、2008年度、2009年度、2011年度、2016年度と直近十年で五度ものスペクテイターTOP100入りを果たしており、このようなSBは世界を見渡しても他に存在しません。


▼メリー・エドワーズ(Merry Edwards Winery)
「Queen of Pinot Noir」…ピノの女王こと女流醸造家の最高位として崇められるメリー・エドワーズ女史。その人並み外れた手腕から、ヘレン・ターリーへの「マジック・タッチ」と並ぶように、「ゴールデン・タッチ」との異名を持つ彼女。既に30年を超える輝かしいワイン・メーキングの経験を持つ彼女ですが、この世界への入り口は、お母様のお料理の手伝いをしながら使用した調理酒としてのワインだったとか。UCバークレー校で学んだのもワインとは全く無関係の生理学。しかしこの頃から独学で醸造を行うなどワインに興味を持ちはじめ、生理学よりものめりこんでしまったことから本格的に情熱を捧げ、1974年に 『マウント・エデン』 に入社してキャリアをスタートさせました。数年で頭角を現した彼女はその後 『マタンザス・クリーク』 にヘッドハントされ、さらに技術に磨きをかけていよいよ開花。マタンザスを退くと、1996年にルシアン・リヴァー・ヴァレーに土地を購入。そして1997年に企業家のビル・ボーク氏と運命的な出会いを果たします。ビルはかの 『シャローン』『レーヴェンズウッド』 などの立ち上げに投資家として携わったやり手のプロデューサー。彼女はこの強力なパートナーとの出会いにより、1997年に自らのブランド、メリー・エドワーズを立ち上げるに至りました。

他生産者のプレミアムSBに比べ、非常に平均樹齢が高いことでも知られます。また例年三割程度のソーヴィニヨン・ムスクがブレンドされることも特徴の一つです。


ソーヴィニヨン・ムスク(ムスケ・セレクション)
ソーヴィニヨン・ブランの亜種の一つであるソーヴィニヨン・ムスクは、フランスから1962年にやってきたとされますが、その当時はソーヴィニヨン・ブランとして扱われていました。1974年にソーヴィニヨン・ブランと明確に区別されるようになり、ソーヴィニヨン・ムスクという名称が付けられたのは1978年のこと。最大の特徴はその独特の芳しいアロマにあり、一般的なソーヴィニヨン・ブランに比べて植物的ニュアンスが少ないとされます。その豊かな果実の表現から特に近年注目度を増しており、五大SBのアラウホやスポッツウッド、WS誌品種歴代1位のメリー・エドワーズ、四大女史ミア・クラインによるセリーン、パリ事件の覇者スタッグス・リープ、ベネット・ヴァレーの名門マタンザス、全米SBランキング上位常連のケークブレッドなどなど、この品種の名手達がこぞってブレンドに用いています。最近ではソーヴィニヨン・ムスク100%で造られ、ラベル(名称)にもSauvignon Musqueとしてリリースするワインが現れ始めるほど人気を博しています(>>一例)。


フルーツ・ソースはRRVの厳選されたセレクト・ヴィンヤード。具体名を挙げれば、『クリネラ』 『ダットン・コーエン』 『ダットン・ジュウェル』 『マルティネリ・ホーム・ランチ』、そしてエステート・ヴィンヤードの 『メレディス・エステート』 が基本形。詳細は非公開です。

最新’15年ヴィンテージ

そんなメリーのSBに最新’15年が到着しました。当年号も、’13年から続く四年連続の一環として、同銘柄歴代二位の【WS93点】を連続受賞(同年米国産SBの年間1位→2位→1位→2位)

ワイン・レビュー・オンラインでは、複数レビュワー陣の中でもパブリッシャーのロバート・ホイットリー自身が担当し、【97点】を付与して「全くもって素晴らしく旨い」と絶賛しました。

ウォール・ストリート・ジャーナル誌の特集「世界のソーヴィニヨン・ブランTOP10ガイド」では米国代表として選抜。特集第1番目に紹介されています。WE誌でも90点が確定。今年も相変わらず米国最上のSBとしてそのポジションには微塵の揺らぎも見られません。

複雑さ、調和、薫り高き芳香、クリーミーさなどを特徴とし、アタックには熟したトロピカル・フルーツが。第二段階にシトラスのノートが、第三段階として上質なボルドー・ブランのような桃などの白い果実と、サンセールのようなメイヤー・レモンやタンジェリンがそれぞれ現れます。リッチでオイリーな口当たりではあるものの、しっかりした酸とミネラルが脇を固め、ほのかなクリーミーさやミネラル感などの層に包まれた旨みは口の中で鮮やかな潤いとなって流れます。

シンプル&イージーなSBのイメージを覆す味わいの展開と満足感あるボディを、多彩な色とりどりの味わいを楽しんでいるうちに、スムーズなフィニッシュを迎えます。

Wine Spectator (2017.3)より 【WS93点

「Supple and elegant up front, revealing layers of dried mango, honeysuckle, ripe melon and vivid peach flavors, all set on a creamy body, with plenty of pop from acidity. Finishes on an orange Creamsicle note.」

紛れも無い五つ星クラス。加州SBの筆頭銘柄。

■150本完売! 12本追加いたしました。
■ワインスペクテイター誌93ポイント(同銘柄歴代二位)
■ワイン・レビュー・オンライン97ポイント
■ワインエンシュージアスト誌90ポイント
■ウォールストリートジャーナル「SB世界TOP10ガイド米国代表」

≪世界10本のソーヴィニヨン・ブラン」選出≫ by Wall Street Journal
[WS93点] 
完売致しました。有難う御座いました!

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